しげさん

マーラーの『復活』

や、どーもどーも。いなげにオーバーヘッなんちゃら。

・携帯の電池が半日持たなくてネットどころじゃなかった

・会社が無法地帯化していて『言いたいだけギャグ』好きな時に言えてそれなりに満足であった

・仕事が楽で毎日のように得体の知れないおっちゃんやねーちゃんと安酒飲み交わしていた

・割と真面目に漫才の練習たくさんしてた

・当時くろごまなんちゃらふさんは90kgあるはずだった


そんなこんなで全部解消された(上司が変わって小アルマジロのように大人しいサイレンさん)のでブログとか再開します。
追伸:ごまふさんは会ってみたらモスキート級ボクサーより細身でした。

さて今回のブログの題材ですが、あ、お先に失礼します。


サイレンでした。

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素敵キーワードの世界1

大喜利とは言葉の魔法であります。
さて、言葉の魔法は素敵キーワード略してステキーワードとか言うかと思いきやそのまま素敵キーワードに宿りますよってに、
大喜利探求心の固まりのようなこのサイトでは今回から素敵ワードを軸に、それを含むネタを紹介するスタイルを取りたいと思います。

最初のキーワードは勿論「土方歳三」です。
大喜利においてもっとも効果を発する素敵キーワードは「土方歳三」か「織田信長」と相場は決まっておりまして、
それを使いこなすことで大方において素敵大喜利が可能となります。

それでは実際に見てみましょう。

素敵ワード「土方歳三」が見え隠れする素敵回答。

[第 612 回]
あまりにも掃除をしないので、見るに見かねた母が掃除を始めました。
徐々にエロ本ゾーンへ迫っています。
どうにか切り抜けてください。


 母が目前に迫っている。
 この日、五稜郭本営では、もっとも緊張した空気の中で軍議が開かれた。
 籠城がよい、というのは大鳥圭介である。が、榎本武揚も松平太郎も出戦論を主張した。
 それまで黙っていた土方歳三が口を開いた。
 歳三「私は、函館へゆく」
 大鳥「賛成の反対なのだ」
 歳三「木を隠すには森の中。エロ本を隠すなら、函館しかあるまい」

 その当日、歳三が五稜郭の城門を出たときは、まだ天地は暗かった。明治2年5月11日である。
 歳三は馬上。裸である。
 途中、馬の一物を握って引き止めた者があった。馬丁の忠助である。
 馬「気持ちヒーーン」
 歳三「なにをしやがる、忠助!」
 忠助「みなさん、新撰組として死ぬんだとおっしゃっています」
 見ると、島田魁をはじめ、京以来の連中が皆そこにいる。裸である。
 歳三「いいよ。オレもう、めんどくさくなってるから。世に生き飽きた者はついてくるがいい」

 陽が昇ると同時に開戦。たちまち天地は砲煙につつまれた。歳三は、敵の頭上を飛び越え片手斬りで左右になぎ倒しつつ進んだ(裸で)。
 歳三「敵を斬るときは、腰を相手のへそにつけて斬るんだ!」

           ブスッ!!

 官軍「ぎゃー、●●●●でお腹がいっぱいになってるよー!」
 鬼、としか言いようがない。さもなくばただの変態である。
 途中、五稜郭軍は崩れ立ち、前に進めなくなった。

 ただ一騎、歳三だけがゆく。

 ついに函館市街に突入したとき、長州部隊の仕官がこの裸の将官を見咎め、問うた。
仕官「いずれへ参られる」
歳三「参謀府へゆく」
仕官「名はなんと申される」
歳三「新撰組副長土方歳三」
 仕官は仰天した。京の頃さんざんに自分たちを苦しめた新撰組の親玉が、今、目の前にいる(裸で)。仕官は、兵に射撃用意をさせ、なお聞いた。
仕官「どういうご用件か。降伏ならば作法があろう」
歳三「降伏?新撰組副長が参謀府に用ありとすれば・・・」

シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ・・・

歳三「斬り込みにゆくだけよ!」
 歳三は馬腹を蹴って跳躍した。
仕官「撃てー!」
兵「イクーー!!!」

ピュ!ピュッ!ドピュッ!!    ブリッ!

 馬が再び地上に足をつけたとき、おち○ぽみるくで蜂の巣にされた歳三が地に転がっていた。

母「あんた、なにやってんだい!」
歳三(35歳)「ノックくらいしろよー」 (ホークカンパイラガーさんの回答)

ついに4回目の紹介となりました。
母さん、ボクハシヌカモシレマセン。

[第 582 回]
今おっさんが300円握り締めて全速力で走っています。さてこの後どうなる

このおっさんが暗殺されたのは、慶応三年十一月十八日の夜である。
近藤の私邸に招待され、泥酔した。辞去したのは、夜十時を過ぎていた。

すでに沖天にある月が、北小路通を照らしていた。おっさんは、300円だけ握り締めて、東へ歩いている。
酔った歩みを橋に踏み入れた。渡りながら、江戸にいた頃習った謡曲「竹生島」の一節を低く謡いはじめた。
おっさんの謡曲は続く。やがて、途切れた。
一筋の槍が、おっさんの口まんこを喉まで貫いていたのである。

おっさん「おえぇ、奸賊ばらぁ・・・!もご!もごもご・・・!」

       ピュッ!

おっさんは死んだ。
土方「戦はこれからだ」

土方は、おっさんの死体を七条油小路の四辻の真ん中に捨てた。やがて、役人の報告で東山の御陵衛士の本営に聞こえるだろう。

一方、御陵衛士の屯営では、急報してきた町役人を帰した後、篠原泰之進は騒ぐ同士をしずめて、ちんこを洗った。
出動隊士は7名。そのなかに、藤堂平助がいる。とびきりのオシャレをして駕籠に乗った。
東山の坂をくだったときには、午前一時を過ぎている。

月が、路上の群闘を照らしている。藤堂平助の奮闘の凄まじさに、土方はたまらなくなった。
永倉新八「土方さん、私が行きましょう」
土方「ボクもイキたいなり」
永倉は飛び出した。どぴゅーん。
永倉「平助!永倉だ!!」
と言いながら、自らの剣を抜き、逃げろといわんばかりに道をあけている。
藤堂(すまん、しんぱっつあん。愛してるゼ)
永倉(平助たん・・・)
油断したのだろう。背後から、平隊士がケツを挿し貫いた。
藤堂「ぎゃーん!気持ちー!イグーー!!」
オシャレをした藤堂は、おっさんのケツにまっさかさまに頭を突っ込んで絶命した。

~回想~
永倉「隣の家に囲いができたってねー」
藤堂「平助」
永倉「ぎゃーん!」

永倉「平助ぇーー!!!」

死闘を終えて、なお、土方はおさまらなかった。
土方「総司、オレのを舐めてくれ」
沖田「舐めれやしませんよ、この変態野郎。そんなものを舐めるのは土方さんくらいだ。オレが舐めてやる!」
土方「ぎゃー!総司たんの口ま○こ気持ちー!イグーー!!」

土方は真っ暗な七条通で、○○○○きはじめた。

星が出ている。 (ホークカンパイラガーさんの作品)

そう、星が出ている。
サイレンでした。

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老いてなお健在7

久々に気が晴れたので次の土日、上京でもしよう。お時間ありそうなら疑いようもなく偉大なレグオバさんとか仰ぎに行こう。そうしよう。
いや、交通費つらいから家でしげさんに宛てためんどくさい記事でも書いてよう。


お題

こんなパンは食ってろ
【著作・制作 黒柳小鉄】

諸君、このお題の品のなさはどうだろう。
ギバ一族さんに「ぱとらっこのお題は分かりにくい」と言われるのも頷ける。
だが、お題がひどくてもウッチャリストはめげないのである。


PINKHiさんの作品

【あなたパン食べる?って聞かれてうん食べるって言ったあとパンツずり下ろしておもむろにバックから腰を振るとパンパン鳴るバイオレンス】


【少女フレンドさん】
どっひゃっひゃっ、これが文句無しに優勝やな♪っ


然り。PINKHiさんを止める術はもはや無い。堂々の1位。
同率1位どろがめさんもなかなかに素晴らしい。

どろがめさんの作品

【反対側を河相我聞が食ってる】


てるくはのるさんだけ割愛すまぬ。


続く4位でカエラちゃんが得意の池谷ネタを披露。同、饒舌天使さんは。


饒舌天使さんの作品

【サッチャーがくれた】


なにを・いうて・おるねん

手前ミソであるが私のネタを挟む。


黒柳小鉄さんの作品

【パイズリー共和国産】


天才イソさんのダダパク、あっ、本歌取りであります。
やはり面白い。自分で書いてみても面白いわ。
パイズリー共和国て!

せっかくなので手前みそな感じで終わりたいのでエンドロール代わりに当て感のいいなと感じたネタを羅列する。

ハトさんの作品

【まるでパンみたい】


ハトさんは発明家や。


otokogaieruさんの作品

【米でいいのにパンだ】


その件はすまん。


くろまによんさんの作品

【スポンジと間違えてマラソンランナーが取っていった】


スポンジも違うというね。ランナーちょっと。


ホークカンパイラガーさんの作品

【パン】


いい締めだ。
さあ、7節まで終わった。
予選結果はどうなったこうなった。


1位
くろふね・木村カエラ


ワハハハハハ。ギンギン以外ろくに紹介してないよ君。


2位
下痢イグリット・肘パッカー


順当やな。


3位
くろまによん・どろがめ

3位、そうやな。ぴっぴー


4位
黒柳小鉄・コトダマノ吉田裕也


これはすまん


5位
Hi・PINKHi


何故1位じゃないんや。


6位
YATARAダンサブル・ダンスセンターやたら

やたらんとタタミンは絶対ぼくちんのこと避けてるよね。


7位
少女フレンド・バックインカムQ殿


6節までの支配者はこの人や。Hi兄さんを抑えて優勝候補筆頭でしょう。


8位
ファイターズ岩本・ナイロビ貴族


誰の別ハン?ちょっと。


9位
くろごまふ・事故餅


この人も実はあざといんや。優勝候補3番手かな。


10位
県民の焼きビーフン・上田馬太郎


こうじ君のようなキャラだね。ハッハッハ


11位
饒舌天使・ハト


追い込み型に違いない


12位
イソSP・otokogaieru


【箸】


13位
22世紀からきました・新しいリズム


正気かね(笑)


14位
Violent Green・シラガインモウ


ごめん、絡めない


15位
ホークカンパイラガー・キュールソスズッソス


党首まだまだ大喜利を舐めてるよね。本腰じゃないよね。
うん。
それでいいです。


16位
ななみー・てるくはのる

飛ばしがちでごめん


17位
平沼伝次郎・きん肉マングレート(中身プリンスカメハメ)

もうテリーマンでええやん


18位
マーガレット・マサイ族のまさる


さすがのあざとさ。
次回から本戦に移る。

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老いてなお健在6

そろそろHereに手を出さねば後で泣くことになるの請け合いだが、うっちゃりの方が進展が早いのでそうもいかない。

予選半ばにしてPINKHiさんの暴君ぶりが炸裂し、往年の人気ブログ「盆の人生はなにがしだし、ブログらなにがし」で伝説を生んだピンクのなんたら記事の恐ろしさを再現する。
そんな恐ろしい環境化で後半戦がスタートする。


お題

サブマリン渡辺。一体何がサブマリン?

【著作・制作 イソSPさん】


出題者イソSP氏はホークカンパイなんがしさんも認める天才なので天才的出題をして凡夫を困らせる。

しかし、うっちゃり界に凡夫などいない。


上田馬太郎さんの作品

【使ってる洗剤】


バックインカムQ殿さんの作品

【もう優勝パンでええやろ〜ε=ε=ε=ε=ε=ε=>┼Q】


1位の彼は馬太郎である。決して馬の助ではないのでプロレスラーではない。
プロレスラーではなかったのをいいことにQP親分が無茶苦茶を開始する。プロレスラーは腕力に物を言わせて自分より無茶苦茶を許さないからね。

ここまで読んで頂いた奇特な方には承知のことと思うが、各点ごとに神風を吹かす猛者はいるものの、5節まで場を支配してきたのはQP親分である。
6節のこの2位はむべなるかな。
同率2位ホークカンパイラガーさんはもうどうしちゃったんだ、飛ばすよ、どうしちゃったんだ。


無茶がまかり通る中、5位がうっちゃり流の王道を通す。

Hiさんの作品

【深度15cm前後までならチンコソナーでもぐって計れる】


王道ですねー(笑)
案外分析に耐え得るすごいネタなのだが、流す。
サブマリンだけに。渡辺だけに(渡辺は関係なかった)


さておき5位は実にネタが豊饒。

下痢イグリットさんの作品

【怒られたらすぐ飛騨牛になるとこ】


イソSPさんの作品

【ホームランボールを見送る表情】


木村カエラさんの作品

【スタイリストさん】


イグリットさんの内心の激情にハッとなり、イソさんの典雅に涙する。
そして、
カエラちゃんは何を言うておるねん。
三者三様、実に素晴らしい。飛ばした子はゴメン。
こうなると俄然反骨心を剥き出しにする者がいる。


ハトさんの作品

【地面と土踏まずの間を飯粒で埋める技術】


そう、ハトだ。
渾身のくるっくーワークで5位を追う。
サブマリンとかは無視である。みんな無視である。
そして、場はハトさんの独壇場を許さない。

くろまによんさんの作品

【彼が国学院大学に入るまでの間ずっと、投球フォームをパンに例えて表現し続けてきた母親の愛情】


くろまによんさんの必殺の気合いがハトさんを搦め捕る。
これ、神々しいですね。母の愛は神々しい。
こんな化け物と次戦うのか。ホークさん、僕に力を。

だが、
第6節、最も怖いネタが狙ったように第6位、ここで来る。

otokogaieruさんの作品

【箸】


私はただ、涙したい。
出題者イソSPことotokogaieruはただこの一点に賭けていたことだろう。
イソさんが短いフレーズを選択する、それは、太陽神アポロンが槍を振りかぶるということだ。

そう。
勘のいい人と、このブログの長い読者なら気付いているだろうが、先の記述にはなんの意味もない。
確か、アポロンが投槍の名手だなどの逸話はまるきりなかったはずだ。

『II・TAI・DAKE』

である。
こんないい加減な気持ちを抱いて記事を締める。
なんにせよ変にボリュームがついたものだ。
追いつけないじゃないか。むう。

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老いてなお健在4・5

昨晩、アップしようとした瞬間にその記事を誤作動で消してしまい、次いで意識も消えた。
ふて寝である。


早く寝過ぎたもので早く起きて、さてと書き直したのがこの記事な訳ですが、改めて書いたのに改行位置も合わせほぼ完璧に同じ仕上がり。

ガクトはバンド時代、曲をアルバムアレンジする時に1から歌詞を書き直すことで知られたがその仕上がりも先のものと何等変わらなかった。

マリスミゼルのボーカルが文字を書くとはそういうことなんですね。


4節もまた絡みづらい(笑)
ビビッたのは二つだ。


少女フレンドさんの作品

【パンだけでトーナメント決勝進出】


新人QPさんの作品

【パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパイパン】


自由だなあ(笑)
この辺から投稿数も激減だというのにこのはっちゃけぶり。

戦況なおグダグダで最後に一つ。

バックインカムQ殿さんの作品

【【いさむ】の引き際が正解】


マーガレットさんのようなあざとさ。
お、親分……!!


そして、
第五節。


待ちに待った第五節。


お題

根強いマニアがいるワコールの商品を教えてください
【著作・制作 Violent Greenさん】


PINKHiさんの作品


【シコール】

伝説が生まれた。

(週刊PINKHi増刊号より抜粋)

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老いてなお健在2・3

Hereの結果も出たようですが、後回しである。

『老い先』


予選の二節は普通のネタが一位を取り、くろぴーはビンビンだった。
二節はいじりにくいので三節に行く。


フォーム を表示します。

お題

イエローカード5枚集めたらこんなものが貰えた
【著作・制作 くろふね】
くろまによんさんの作品

【あ〜かい英和とみどりのさ・つ・き】


これまたひとりうっちゃりとは思えない上手いこと言うた系。
上手いこと言うた系なれど、グダグダという。

だが真のうっちゃり節はこんなものではない、と門番ホークカンパイラガー氏が二位につける。

ホークカンパイラガーさんの作品

【スパッツ】


イエス!言いたいだけ。
ひとりうっちゃり臭がダダ戻り、皆がこれに続く。
2位タイに未だビンビンのくろふねさん。

だが3節の売りはここからである。
QP親分の自虐ネタが映える。


新人QPさんの作品

【【少女フレンド】のコメントに突っ込みを入れる役】


少女フレンドさんの作品

【『僕らの放課後』を盛り上げるようとすればするほど奈落に落ちて行く【新人QP】】


素晴らしい(笑)ナイーブを逆手にとる人は本当にナイーブだろうか。いや、あざといんや!


順番前後するが、QP親分と同じ順位にピンクの守護神がつけている。


PINKHiさんの作品

【開かないページがあるサンタフェ】


この貫禄。安定感。Hi兄はやはり無茶苦茶の使い方が神懸かってるなあ(笑)

以下、ごまくろふ管理人がいい位置につけており強豪が徐々に固まりはじめたぞ、しかしまだまだ結果は分からぬというとこで締めたいのだが最後に一つ。


バックインカムQ殿さんの作品

【名前の後ろに『いや、盆や!』が付く】


【新人QPさん】
くくくくくっ、糞っ、こんなモン想い出したないわ♪っ

【ぱとらっこ】のアホさ加減にはホトホトやわ(>_<)ヽナケルゼェ


親分、毎度毎度すみません(笑)
これからも依存するんでご贔屓に(最悪や)


誰も望んでないかもしんないけど今日は最低もう一回更新するよ。

黒柳小鉄ことサイレンがお送りしました。

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老いてなお健在1

この日、36人の猛者たちがグダグダの神になることを夢見てこの地に集まった。
伝説に謳われた土地の名は『ひとりうっちゃり』

もう少し補足を加えると全く意味はないが一人二役演じているが為、実際は18人であり、
残念なことにバカしかいなかった。

ただ一組(いや一人であったが)本物のバカタレを決めるためトーナメントが開催される。

トーナメントの賞品は戴冠の不名誉を悔やみ続ける『老い先』

そして、冬は厳しさを増す……


さあはじまりました、『ひとりうっちゃりトーナメント』特別記事ですなんだこのブログ。

みんなミヤマクワガタとか片手に(無論、挟まれておる)思い思いの時間に集まる開会式から詳細解説を加えたいと思いますよ。さよなら良識!


そんな感じで開会式は終わり、ついに予選が幕を開けた。

そう。トーナメントに参加するためには予選を勝ち抜く必要がある。
トーナメント参加枠はたったの18組。
全組やないかとね。

こうして世界一無駄な予選第一問が出題された。


お題

日馬富士の中で没になった新四股名案

【著作・制作 県民の焼きビーフンさん】


馬鹿しかいない馬鹿どもの目が天才的な輝きを見せる。
うわ、これはバカみたいに恐ろしいことが起こるんちゃうやろか!


事故餅さんの作品

【パンも食える安美錦関】


並み居るツワモノ達を押しのけて一位に輝いたのは事故餅さん!

「トーナメントはじまるし、心機一転ネタの使い回しとかいい加減やめるか」

という空気には全然ならなかった、管理人からしてならなかったこの一作。一位が早くもパン、不安が拭い切れません。
あーしかし、同率一位が追い縋る!

新しいリズムさんの作品

【江藤派】

江藤知らん!このリズムは新しいぞ!!
とんだ新しいリズムぶりだぞ!!


くろふねさんもうまいこと採点が一位、
よって2・3位が抜けて4位は、謎のマスクマン きん肉マングレートさん。四次元殺法コンビも「こいつ、出来る……!」と舌を巻く活躍ぶり。

下痢イグリットさんの、実はぱとらっこあんまり意味わからんかったネタを挟み、きん肉マングレートの相棒 レジェンド平沼伝次郎が牙を剥く。

平沼伝次郎さんの作品

【内山田洋とクールファイブ】


なんでそんな面白いこと思い付くんや!
この時点で黒柳小鉄&コトダマノ吉田裕也ペアは白旗あげていじけております。

ところで6位層が厚い。
このタイミングで『ひとりうっちゃり』のルーラー登場。


Hiさんの作品

【倍汚恋巣】


参った!内山田を超える衝撃。
もうこの人無しでは成立しません『ひとりうっちゃり』

そして黒、黒と続き、
名物キャラ登場。


少女フレンドさんの作品

【2008年11月場所までの四股名は安馬(あま)。

趣味のひとつでもある絵画はセミプロの腕前。
13歳頃から始め、美術の専門学校であるイレドゥチョボル高校在学中に個展を開いた。
2005年9月場所9日目、NHK大相撲中継の中入りの時間帯で憧れの富士山を油絵で描く様子が紹介された。
取材日前日までの台風の影響で少し雲がかかっていた富士山を見て「負けたり寂しいときに見る感じ」を表現したと言い、スタッフと相談して「孤高」というタイトルをつけた。
次は「沖縄のきれいな海を描きたい」とのこと。

解説の舞の海が、「『アマ』ではなく『プロ』ですな!」と感心した出来であった
(同じ表現を舞の海は前述の豪栄道戦の安馬の相撲に対し、「しこ名は『アマ』ですが、これこそ『プロ』です!」と言い換えて用いていた)。

【使い回しの海】


最も怖い大喜利詐欺師 少女フレンドである。
氏は「うまいことなんて言えない」と公言しながら誰よりも上手いこと言うスキルを持つ。

だからこそ思う。
ここまでは大喜利である。
以降、地獄がはじまる。


マサイ族のまさるさんの作品

【パン】

ホークカンパイラガーさんの作品

【パン関】


ななみーさんの作品

【パン】


YATARAダンサブルさんの作品

【パン】


キュールソスズッソスさんの作品

【パン】


県民の焼きビーフンさんの作品

【パン】


上田馬太郎さんの作品

【パン】


てるくはのるさんの作品

【パン】


ダンスセンターやたらさんの作品

【パン】


落ち着いてください(笑)

以降、落ち着きとかないままトーナメント予選は10回も続く。

飽きずについてきてください。

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パリティ非保存〜は、関係なくぱとらこブログ論〜

いつ止めてもよいと始めたこのブログであるがレギュラーコメンテーターが一流だと、何やら惜しくなってくるのが人情。

しかしながら大喜利界隈でキレのある弁を奮い続けた天才コメンテーターこうじ君は失われた。

これにより彼に頼り切りだった、
『カンパイさんの正直しんどい』
『ZOO★MAの車窓から』
『ウォッカ』
そしてうちは死の危機に瀕することとなった。
『車窓』と『ウォッカ』が管理人による【飽き】によりもっと早くから瀕死であることはレトリックショックを求める今は黙殺する。

ブログとはそもそも死にやすい生き物である。
定期的に更新するモチベーションを保つことはなまなかな努力では出来ないからである。
平たく言うと飽きる。飽きるのだ。

なに?それは聞いた?私は言うてないぞ。全然言うてない。

現在の冷や中のように人のネタの力を借りるスタンスをとる以前、自分でネタを用意していた2年間に、私は何度ブログを投げ出してきたことか。

更新モチベーションにテコ入れしてくれるのも優れたコメンテーターの持つ効用と言える。
業界用語でこの効果のことを『パネェ』と呼ぶが、こうじ君は実にパネェコメンテーターだった。激パネェ。

システムの根幹をなしていたのみならず、更新モチベーションに著しく作用する強烈なシナジー効果を生んでいたこうじ君はもういない(いない訳じゃない)
由々しき事態である。このままでは冷や中は死に向かう。

やはり冷や中を保つ為、管理人としては新しい柱を探さねばならぬ。

・経験が豊富すぎる。
・空気が読めすぎる。
・文章運びが巧みすぎる。

このようにライターを食い過ぎるこうじ君のようなコメンテーターは1度失われると取り返しがつかなくなるので困る。
自分のボケスタイルは譲らないが基本素直な返しをしてくる控え目だけど芯の強いコメンテーターなら組み立てやすい。

はてそのようなオオギリストとは誰だろうか。
極さんなら安心して任せられるが極さんはこのブログを知らない(笑)
がじっさん、これも素晴らしいコメンテーターだが冷や中を知らぬ。MAさ、や、今妙な名前が挟まった。これはいかん。

みのりん。
これはよい。かなりよい。
実は誰よりも当たりの柔らかいところ、ツッコミが巧みなところ、そしてここ1番で抜群の下ネタを持つところなどたまらない。
大親友ゆえ私とのシンクロ率は100%、申し分ない。
このブログの存在を知らぬが何、そんなことは些細だ。

ただ致命的な問題が一つ。

【怖い】

みのりん激怖い。
もう一行絡むのさえ怖い。うわ、ここの存在知らなくて見てないとはいえネタに使っててすみませんでした。怖っ!

では、どうするか。
そうこうする間にも『カンパイさん』は新しい柱を手に入れている。
ウマクソくんである。
確かに彼は素晴らしいコメンテーターだ。
まず何言ってるのか一言も分からない。
うん。素晴らしい。うん。今後も絡まんとこ(笑)

そうなると自ずと次の柱となるオオギリストは自然と決まってくる。

shigeさんである。

もうさすがに本人もフリが来ると思っていたはずだ。
うわ、この記事書いててサイコーに面白いな。

人間の親和性は嗅覚で決める。
会ってみるまで正直苦手意識があった。
どうも書き込みのノリが噛み合わなかったのだ。

「shigeさんは噛み合わないし、タタミンにはシカトされるし、テリーさんは実家寿司屋だし、うわーオフ会行きずれぇなあ。助けてまじゅりん」

とナイーブに悩みながらオフ会に臨んだのである。
バナナ耳に当ててたけども、ホントは悩んでいたのである。
ぱとぴーの可愛すぎる内心が綴られるのは冷や中だけ!

話を戻して、会ってみると印象は一変した。

誰が誰だかまるきり分からない中とりあえず全員に「久しぶり」と握手&ハグを繰り出すぱとらっこに翻弄されながら1番生真面目に対応してくれるshigeさん。

これは……

大喜利中「こんなんじゃなくて。全然ダメだ」と小声で自己啓発(笑)するshigeさん。

こ、これは……!

嗅覚が告げている。捜しているパートナー像じゃないか(爆笑)


この日を境に私はshigeさんへのアプローチを開始し(勝手極まりなく)副管理人に指名したのである。

さて、うちの愛すべき副管理人のお目見えを兼ね、履歴書代わりに氏のネタをいくつか紹介する。


『お題』
トマトケチャップ加工工場で働く従業員の最大の悩みとは?

【リーグ制覇したとき互いにケチャップを絞りかけ合うのがむなしい】


『お題』
穴埋め問題です。字数は無制限です。

「お義父さん!娘さんと○○○」

【お義父さん!娘さんと結婚させてください!おギフさん!】


これはコロンブスの卵な感じで素敵だった。
副管理人として是非来ていただこう。


『お題』
あなたがちょっとした幸せを感じる時はどんな時ですか?

【坊さんのスクーターを抜いたとき】


そして今は副管理人に大きな幸せを感じていることであろうよ。

濃いカラミは単に私が1番やりよいアプローチ方法に過ぎないので内容は対して気にすることはない。
もしshigeさんが内容に「マジかよ。めんどくせー」などとヒヤヒヤしたのであれば大変申し訳ない話であったことだ。

この記事に書かかれたことに関しては放置してくれてよい。安心してもよい。
が、
このジャンルはまだまだ書かねばならぬことが山積みゆえ第2回以降もあるのである(笑)


サイレンでした。

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それならば生涯に、揺るがない、足跡を 1

新規参入は最後と銘打った大阪PHPオフ会は無事終了。
一回ごとに自由度を上げていった私のパフォーマンスも、自身臨界点までやり尽くした感があり、

「ぱとらっこ死ね!」

は日本全国津々浦々、共通言語となった。エスペラント語って奴だ。実に満ち足りた気持ちでありもう拡げるつもりはない。旬を無期延長するようなネタ廻しはひとりうっちゃりだけで十分でしょう(笑)
後はこれまでに享受して来た親交をがっつり守り、育てる方向で行きたい。

さて。
一年間取り組んできたリアル触れ合いワークを改めて思い返し、整理し、分析・修正し、しみじみ且つ厳然と思うのは新人QP親分の重みであります。

春にお会いしてから10ヶ月が経つ。
が、なんと印象の色褪せないことよ。むしろ濃くなっている。

でかいからである。うん、でかい。
きずくさんのように身長が7メートルある訳ではなく背後にある経験と世界観が氏をこれでもかと大きく持ち上げるのだ。
あ、さらっと流したがきずくさんは7メートルある。
7メートル20だったかも知れない。会ったことはない。

まあ、きずくさんもでかいがQPさんの器はでかい。山を見るように惚れ惚れとでかい。
そりゃあレグオバさんが入れ込むはずである。あたいというものがありながら!もう!
だが相手がQPさんなら仕方がない。
レグオバさんらしいから仕方がない。

そんなレグオバさんの素敵さに触れてもらうべく、ここでまた脱線して氏のネタを紹介する。

[第 447 回]
付き合ってる彼氏を他人に紹介するのが恥ずかしくてたまりません。
何故?

【魚介類と一緒に煮込んでも雑味しかでない】


つくづく天才め!超パネェ!

どこまでも話が逸れる。だが一気にここで引き戻す。

基本仲間内の馴れ合いを好む私が、敷居のたっかいアウェーのオフワークを繰り返したのはチームQPの広報を勝手に買って出たからである。ああ、ダジャレさ。

このように私がすごい勢いでスベった時を見計らい、スーパーフォローだ!飛び出せ、しげさん!
しげさんにはとんでもないジャンルで期待かけすぎて本当に申し訳ない。


つくづく器の大きなQPさんを数の力で圧倒する人の輪で囲んで酒が飲めたらさぞ愉快だろう。
そう思い奔走したのだが、それなりのネットワークは築いたはずなのだが、まだでかい。どうにも新人QP像はいかんともしがたくでかい。

無茶ノリを売り物にしながら、その実、刹那的・虚無的で、
「永続するものなどない。飽きか達成感で物事は完成し、いずれにせよ飽きて終わる」
とうそぶいてきた私が、若さ故の錯覚ではなくリアルな永続的カリスマをQPさんに見る。
これはなんだ。どうすればいい?

正しいものは?
間違ったものは?


タイトルは黒夢の名曲『意思薄弱』にある歌詞の一節である。
永続を信じない私が考え得る最大の譲歩が形になっている。

それは永遠であり、瞬間である。
唯識論者と20世紀の哲学者達が使い古した弁証法の枕詞で悪いがそこに真実を見ることにした。

今、私は、この記事をここまで読んでくださった皆さんに感謝すると共にただ真摯に真実を見ようと思う。

新人QPとは何か。
皆さんとなら、超えられると信じて、リアルの扉を開く。


[第 1117 回]
逃げた犯人の特徴を教えてください

新人QPさんの作品

【ひとコキで一歩づつ進んどったけど50m先で『ああぁぁ』ゆうてましたわ】


[第 1122 回]
先生が僕の家だけ家庭訪問してくれなかった理由

新人QPさんの作品

【危険を感知したビラビラがビラビラ運動を加速するので体が後ろへズリズリ後退して行く】


[第 1107 回]
ミイラから包帯を取ったら何が残りますか

新人QPさんの作品

【開放されたチンポが勃起した瞬間に砕け散った】


[第 1103 回]
絶対にこの野球チームは勝てないなと思った理由

新人QPさんの作品

【空振り1回につき相手チームのフェラ顔マネージャーからチンポ1往復が】


[第 1101 回]
アメリカのラジオ体操はこんな感じ

新人QPさんの作品

【エッチ、ネー、ニー、サン

ネー、サン、サン、キュー】


て、て、て、天才すぎるっ超パネェ!
壮大なフリに付き合ってくれた諸君、君達だけは紛れも無いソウルメイトだ。
チームQPオフ会で会おう。国内ならどこでも出張するよ。

さあ、春よ。来い。


追伸:ネタボケライフにおける近回のQP親分のネタが余りに面白かった為ただ感情のままに筆を走らせた。
フリの材料としてしか上記ネタを見れないという御仁には申し訳ないがこのブログは何も提供できない。
以上、意味のない下ネタは憎むほど苦手なぱとらっこがお送りした。

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