文化・芸術

空の青さを愛するように

かつて、私はこのブログに『レグオバさんの小部屋』というカテゴリーを設定し記事を書いていたことがある。

今にして思うとなんと恥ずかしい、馬鹿なことをしたのだろうと苦笑して止まない。

だってそうだろう?
誰が空の青さをわざわざ小さく囲い込み「ここ!この空青いよね。綺麗だよね」など腑抜けた言葉を吐くであろうか。

そんなことをすれば空はおおらかさという素晴らしいフレーム(骨子)を失い、ただフレーム(額縁)に納まる小美術品と化す。


空の青さは誰の上にも絶対的に美しい。
それを知りたくばただ宙を仰げばよい。


レッグオーバーさんのネタの偉大さも同様である。
氏のネタの素晴らしさは芸の巧みさに加え人間のおおらかさが育んだ賜物だ。
これからはネタの妙を無理に囲い込むことなく、そう自然に空を見上げ目を和ませるように

【全然違うコーナーの枕に現れるなどの自由さ】

をもってより皆さんの心に刷り込んでゆきたい。


さて。誓いをたてた第一回は、この思いつきの素敵さに精一杯で特に他の話題を用意していない。

という訳で先日公開された20世紀少年の話をするとしようか。

『前編も後編も見ておらん』

それはさておき先日こんな優れたコンビニを見つけた。


[第 446 回]
とあるコンビニチェーンでかつてないフェアが開催されています。
さて、その内容は?

レッグオーバーさんの作品

【犯人を時効まで匿うフェア】


うん、自然。激自然な記事運び。


サイレンでした。

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挑戦

サイレンくんに普通の日記など書けるのだろうか。
やってみよう。

昨日、紀伊國屋梅田本店に谷川浩司永世名人のサイン会に行ってきました。

紆余曲折があって谷川九段にサイン書いてもらってる間、ホーク党首の棋譜を見てもらうことになりました。

サイレン「すいません、これは糞棋譜ですか」

谷川九段「詳しいことは言えませんが正直しんどい」

(>_<)ゝ
(>_<)ゝ
(>_<)ゝ
(>_<)ゝ
(>_<)ゝ
(>_<)ゝ

意味不明。
もう日記ら(きすた)ないっす。

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