るーちゃん、あなたって人は。
私はただ、自分の無力を呪う。
今は亡き(いるよ!)ここじ師匠。新人QP親分、ホーク党首、でる兄さんにHi兄さん、イグリットさん、レグオバ神に盆つん。平沼さんに天才イソさん。
これほどの名伯楽に囲まれ、サポートを受けながら、なんと返せる物の小さいことか。
そしてなお、この輪は広がっている。
ジェネさんを筆頭に、まじゅりん、しげさん……
彼等のトータルパフォーマンスがともすると更新めんどくせーな来月でいいか、となりがちなこのブログの弱い基盤を支え盤石の物としている。
たまらない。
実にたまらない多幸感だ。
そして今回、
彼が伝説を生んでくれた。
るーちゃん。
もう、ずっと愛称でいきますよ。
あなたはこのブログに不可欠すぎる。
状況が分からない皆さんの為、一応ト書きをつける。
2つ前に書いたHere予選記事で、私はるーちゃんに一行のラブレターをしたためた。
酷く不細工で底意地の悪い一文。
〜〜勝利を記念して【見た目いい子】るーきーさんには、ヒーローインタビューに代わりまして
『吉本大運動会で「神父」の紙を引いてしまった西川きよし師匠』
リアクションお願いしちゃっていいですか?〜〜
これを投下した。
前回、るーちゃんが余りに見事に切り返してきたものだから、つい、調子に乗ったのである。
つい。
根がバカタレなのでこんなことをすぐやってしまうのだが、
4時間ばかり買い物してさすがにやりすぎたかと該当部削除に向かうと、結論はすでに下されていた。
【それがあなたの答え】
お、おい!そこの!
あれや、ノンスタイルの白い方!
お前すぐ神父になれ。
え?小さな頃からコツコツと?
知らん!今すぐなれ。ほんでやすし呼べ。
それでもヘレンが一番やー。
かつて、昭和の鬼才 文学者 梶井基次郎は絶対の至福を有り余る文才でこのように表現した。
〜梶井基次郎『Kの昇天より』〜
【痴呆のような幸福だ。】
さも、ありなん。
私が味わった幸せはまさにこれ。
大喜利は笑いを伝える上で優れた体系を備えているがやはり、拾い切れない形態がある。
その、優れた一破片を氏はつまびらかに披露してくれた訳である。
これはなんだろう。
何と表現したら良いのであろう。
[Page658]
『「ああ、これは120%だわ」と思ったこと』
るーきーさんの作品
【缶コーヒーをねじって開けた】
ああ、そうか。
【純然たる力】
それか。
【それ】は崩れまい。
【それ】は決して期待される何をも裏切るまい。
ならば私はただ【それ】に応えよう。
【それ】を持ちながら、奥ゆかしすぎる氏を全面サポートさせて頂こう。
準備は整った。
今後るーちゃんのブログに日参するのは当然のこと、どこにも例のない大喜利企画を【5】に現出させよう。
まあ他の皆さんは、引きながらもなんとか付いて来てください(笑)
サイレンでした。


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