ギャンブル

カマキリとか物語

コメント杯はじまりましてよ。


http://cheriomary.hp.infoseek.co.jp/usr/local/bin/perl/cgi-bin/yobikou/list.html


るーちゃん
まじゅりん
ソリさん
でる兄さん


よろしくです。

春。

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新コーナー

これはずっと書きたかった記事でありますがいろいろあって大層伸びた。

こう、切迫感を排除ししみじみとほろほろと記事を綴る楽しみみたいなものもたまには欲しい。

ならば成すべきことはただ一つである。

新コーナー『週刊PinkHi』

よりによってこれって。スッタンスピョーン!


脳みそがパンで出来ているお気の毒が集う国『ひとりうっちゃり(PARSONAL−UCHARI)』

混沌が支配するこの国に、ある日数々のブランドを一人で作り上げるオピニオンリーダーが現れた。
英雄の名前はPinkHi。
彼の登場が国を一つにまとめなんかこう、うまいことなった。
わたくし黒柳小鉄は彼の高潔な姿勢を讃えに称え、かつ散々パクり倒してすみませんでしたという素直な気持ちを託して、彼が残しなお築きつつある偉大な足跡をここに記録せんとするものである。

PinkHi氏の歴史や発想の起源の研究についてはもうすでに書き終わりつつある第二回以降に譲り、今回はただ純粋に読者諸兄にPinkHiさんの凄みを体感していただきたいと思う。

以下は氏が『ひとりうっちゃり』に新風を吹き込む契機となった作品である。


お題

万年2軍で出場機会のない助っ人外国人クンニ選手が年俸4億円の理由


[No.01]PINKHiさんの作品

彼女が買って来てくれたイチゴショートケーキにいきなりチンコを突き立てるバイオレンス


お題もどうかしているが、それを凌ぐあっけらかんとした狂気。

ここに道が生まれ歴史がはじまるのである。


なお、次のコマのごまふばやし 事故餅朗教授の『パン〜ホークカンパイラガーの研究〜』の講義は長男にサッカーさせてビデオ撮る病再発により休講となります。

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トーナメント

こんばんわ。
サムライチョップさんを5人くらい集めてトーナメントやりたいぱとらっこです。

趣味はサムライチョップさんを5人くらい集めることです。
あ、後トーナメントです。

あーあ、サムライチョップさんを5人くらい集めてトーナメントやりたいなあ。

サイレンでした。

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半角もいいよね

いらっしゃいませ、
よろこんでー

このブログは日々挑戦を続ける間 健二様を応援します。
そう、そんな訳で短絡的に『間 健二のガッツだぜタイマン大喜利』関連の記事を書きます。何度も言いますが全角スペース間健二様です。間違えちゃダメだよ★

ストイックで鳴らす間  健二様の活動を最も端的に表すもの。
それが『間   健二のリッチだぜタイマン大喜利』です。
なんか若干間違えたかも知れませんが想定の範囲内のはずです。

互いに正座で向かい合い「ご趣味は?」「お仕事は何を?」などと繰り出されるお題をバッサバッサと、
これ、お見合いじゃね?お見合いじゃね?という疑問差し挟む間もなくその、ね?

間     全角の君はそのお見合いじゃね?を100回繰り返す算段でおります。
現在12人目と抗争中であります。
メンバーが足りません。みんなじゃんじゃん献血しましょう。

なお間全角の君と対戦すると、とっても良いことが待ってます。
1対戦につき参加点3ポイント。勝てば+5ポイント、負ければお悔やみポイント+12ポイントが間全角の君から支給されます。
これは俗にハザケンポイント呼ばれ見事100ポイント貯めた暁には、
あなざー企画を通す事なく喜聖に就任することが出来ます。
そう。バリバリの不正ですが文句あっか。

皆さん奮って応募してポイントを稼ぎましょう。
なお対戦出来るのは一度だけです。

比較的心が安定してる状態で書いたはずなのに凄まじい乱筆ぶりなので冷蔵庫がヒヨコだらけになってようとなってまいと自殺してくるねー☆

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スベっての道はローマに通ず1

アッパーテンションボケ特集の途中ですが、ここで突発企画。


没お題だって良題あるじゃない!

そんな訳で没お題で勝手にボケるべくサイレンは乗り出しました。
スベってるとかはまあ気脇に置きます。ボケることに意義があるのです。

~~今回のお話は回転神社様投稿のお題を拝借しております~~


俺の名は小暮。
コグレではない、オグレだ。
晴れて芸人になれた際はミスター・オグレという芸名でいこうと思っている。
こう言うと、何故か皆口を揃えて「やめておけ」と言う。
なぜだ、名字にミスターつけただけじゃないか。

さておき、俺による俺の言からも知れるように、俺は芸人を目指している。
ああ、むっちゃ目指している。
しかし2010年。将棋界よろしくお笑いが専門職化し、規定年齢までに四段試験に合格しないとお笑い芸人になれないのである。
その壁が今まだ俺を阻むのである。

これというのも2005年辺りから世に溢れた、
学芸会気分の芸人達の低レベルぶりが笑いの権威の逆鱗に触れたせいである。
いや決して俺はオリエンタルラジオを名指しで批判する訳じゃないが、まあ、そういうことである。

ところで今年の昇段試験の日が迫っている。
俺小暮19歳、おりしもその、規定年齢のラストエイジである。
やっべ。俺やっべ。
落ちたらお笑い芸人への道は完全に閉ざされる、さりとて他に何が出来る訳でもない。
10歳で今の師匠に弟子入りして、高校も行かなかったんだから割り算もできない。
これではコンビニも雇ってくれそうにないから人生崖っぷちだ。受からぬ訳にはいかぬ。
何?普通小学校出れば割り算はできる?お前面白いな。お笑い目指せば良かったのに。

前置きはさておき、ついに俺の最後の挑戦がはじまる。

――所変わらず、昇段試験会場。

む、はじまるっていうか、はじまってた。
当日じゃないか、出番待ち10分前じゃないか。

やっべ、俺やっべ。
崖っぷちていうか落下中の装いだ。
だが、俺はめげない。めげたら即コンビニライフ、あ、コンビニも待ってないんだった。受かるしかない。頑張れよ俺。

目の前では我が師が苦虫を噛み潰したような表情で俺を見ている。
坂本九段だ。
「坂本九段て坂本九じゃん! 面白れ! スキヤカ! スキヤカ!」
と考えなしで師匠を選んだあの日の俺がちらつく。
どうも俺には自分がセンスないんじゃなくて、
この人の指導がいまいちチック略してイマイチックだから昇段できないんじゃないかと勘繰っている。
うむ、改めてむかついてきた。俺は強い視線を返す。
と、目が合うのを待っていたらしい師匠おもむろに話だす。

「いいですかオグレ。さすがにあなたも分かっていると思いますがこれが最後のチャンスです」

分かってるよ、お前のせいだコノヤローIN無言の視線。

「これというのも、稽古しないで年がら年中黒ひげ樽から飛ばして遊んでた報いです」

そうだった。この人の指導が悪いんじゃなくて俺のせいでした。
見捨てやんといて!

「この際、愚痴は言いません」

ブッダかこの人。

「正直一番可愛くない弟子でしたが坂本門下から奨励会落ちの恥を晒す訳にはいきません。そこでオグレ」

ここで師匠は顔を寄せてきて急に小声になる。

「ちょっとバックアップします。いわゆるずるっこです。
 審査員10人中5人を買収しました。あなたに有利な採点をしてくれるはずです。
 とはいえ余り無茶苦茶なスベリ方しようものならフォローしきれないでしょう。
 そこだけホント頼みますよ!」

なんだかんだ言いながら最後まで優しかった師 坂本九段。
その思いに報いるべく不安げな師匠の目の前に俺は親指を突き出す。

「大丈夫。骨は拾って下さい!」

「絶対意味分からずに使ってるでしょ。だからそれじゃ駄目なんだって」


――歓声が俺を包む。
狭い会場とはいえ、客の入りは十分、パンパンになっている。
昇段試験参加者の親戚縁者に友人知人・同門生がほとんどだろうが、
少ないながらマスコミとディープなお笑いファンもいる。
うわ、むっさテンション上がってきた。

だが、ここに来た奨励会員の半数20人が今日一日で昇段の道を閉ざされる。
一年待てばまた昇段試験を受けられる奴もいるだろう。が、俺のように今日落ちれば二度と試験の機会はない奴もいる。
うわ、むっさテンション下がってきた。

『30番31番の受験者、ブースに入ってください』

はっ! ここ一番の大勝負がはじまるってのに、テンション下がってる場合ではなかった。
俺は亀田家並にヨッシャオラしてブースに向かう。

「あ、オグレさんじゃないすか。ちーす」

相手ブースには、ななな、なんと、宿敵カシオスが不敵にニヤけていた。

「いやー知ってる人に会えて良かったッスー。うち、師匠とか到着遅れてて心細かったんすよー。あ、お手柔らかに頼みますっすー」

多分裏があるぞこの言葉には。
俺は目を三角にして奴のにやけ顔を見る。

俺はこいつが嫌いだ。
13歳のくせに40代のおっさん顔だからだ。腹黒いに違いない。

蛇足だがカシオスてのは俺がつけてやったあだ名であるからして、
ここでその理由をつまびらかにしそうなもんだが別にしないのである。
めんどくさいのである。

加えて今日の俺にはカシオスの野郎なんか相手にしてないでもっと気にすべきことがある。
カシオスを誘導して審査員席見させてやると、不自然な程露骨に目を反らす影5つ。
仕込みはオッケーだ。師匠ありがとうございます!
カシオスには悪いが(いや悪くないか、こいつ多分腹黒いし)勝たせてもらう。

今更ながらの説明だが4段への昇段試験は1対1の大喜利対決だ。
同じお題に同時にボケて、審査員の采配を仰ぐ。
採点は10点満点制度だ。
こいつらにどうやって10点つけさせてくれようか。
緊張と野望渦巻く中で、お題が今、発表された。


『超人気のコンビニの秘密』

『超人気のコンビニの秘密』


と、こんな下らない企画で前編後編とか誠に恐縮ですが、
携帯での更新だと文字数制限にひっかかるので今日はここまで。
はずかしぃー!!
回転神社様、むしろごめんなさい。

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正直しんどい

いらっしゃいませ、
よろこんでー

さてと、ほにゃらら。761回の回想記です。
今回は自分のことしか書きません。
皆皆様におかれましては一行も読まずにコメント欄に『スッタンチェルシー、フリオニール』と書きなぐって頂けたら幸いです。

さあ、件の761回です。
ホークカンパイラガー様の『四図は舞台裏の方が面白い』を撤回してもらうべくサイレンの挑戦がはじまります。
お題はお魚です。お魚喋ります。これは無限のボケのバリエーションが浮かびますね。
出題者様に惜しみ無き感謝を捧げます。捧げ尽します。

最初、サイレン氏のもくろみに反して760回が全然ウケなかった場合を想定しペレ続投を策しました。すなわちこれです。

左の魚「ペレだっけ?」
魚だけどペレ「ペレだが」

これは衝撃のスベりが決定付けされながらも満足できるとの結果が見込まれました。
ちなみにこの時点ではホークカンパイラガー様の発言は投下されていません。

が、

おっと、ペレ、ウケた。

第1の作戦タイムです。
2匹目のドジョウ狙いみたいに思われたのでは面白くない。一発、ネタを差し替えることにしました。

左の魚「アニキニモ チェルシー クダサイ」
右の魚「アナタニハ チェルシー アゲナイ」

なかなか爆笑必至の作品です。
しかし差し替え後2時間ほどしてサイレンはミスに気が付きます。

「あれ?もしかして私は濡れティッシュさんじゃないんじゃないか?」

まさかの展開です。
戦慄が走ります。
なんとサイレンは濡れティッシュ様ではないのでした。
ましてペレでもありません。
このままだと爆笑必至というより死刑必至です。
命が惜しいので泣く泣くネタ差し替えです。
それが下記。

左の魚「うれシイタケ」
右の魚「シイタケ!」

これは天才の気配がするネタだ!と出来るや否や膝を叩きました。
いける!いけるぞ!
爆笑必至、レート+80の予感です。
しかし差し替え後2時間ほどしてサイレンはミスに気が付きます。
ええ。パクリです。よくよく考えると、これは無許可のパクリであり、ましてやペレでもないのです。
パクリはいけません。
パクリばかりやってる癖に、ここはサイレン潔くこのネタを撤回します。
ちなみにこの時点でもホークカンパイラガー様の発言は投下されておりませんが、私の膝はすでに外れています。

この後セットしたのはこれでした。

左の魚「上から読んでも下から読んでも」
右の魚「我が辞書にはない」

普通のネタです。
面白くもありません。
そうです。サイレンは写真ネタ苦手なのです。そりゃあ面白くなくて当然です。

なんて逃げ口実のたもうてると。

『四図は舞台裏の方が面白いなー』

これですよ。
たまげましたね!
見透かされたのか!?
見透かした上でのホークカンパイラガー様からの試練なのか??


これは受けて立たない訳にはいきません。
先のザコいネタをえぐり取り、サイレンの挑戦がはじまりました。

さあ!
やってきましたよ。
ここまでうっかり15代将軍なことに読んで(ところによりヨンヅ)しまった皆さん、コメント欄まで跳んで『スッタンチェルシー フリオニール』するラストチャンスですよ!
ここから先は溢れでるがっかり感をお約束します。

さーテンション上がってきた。覚醒したサイレンが最初に思い付いたネタはこれだ!

左の魚「千景たんの中に入りたいなり~」
トンプソン「アスマサーン」

いきなりこれですよ。沸いてます。絶対このブログのウィンドー閉じられたはずです。
だがめげない。まだまだいきますよ。
次はこれ。

左の魚「オッショサーン」
トンプソン「アスマサーン」

まだだ!
まだパワーが足りない。
これではせいぜい2000マンズ(ところによりユンヅ)ツモパワーズレベルです。
バッファローさんとモンゴルさんにさえ敵いません。
再びネタ投稿ウインドに向かいます。
ちなみにここまでトンプソンとアスマさんは皆勤賞です。

Gacket「(カステラ食ってる)」
愛子様「(なんかささくれてる)」

ここにきてついに魚が全くいなくなりました。なんの回答だよ!
俄然テンション上がります。しかし、まだだ!こんなもんじゃ全然ホークカンパイラガー様の満足には足りない!!
どうしたらいいんだ。サイレンは壁の高さに気付き愕然とします。
もうダメです。何も浮かびません。負けを認めて

左の魚「スッタンチェルシー」
右の魚「フリオニール」

するべきでしょうか。そんな気がします。
もうそのつもりで最後のネタを差し替えようとした時……

「諦めたらそこでほにゃららですよ」

温かい声が降り注ぎました。スラムダンクの丸顔先生の名言を口に。
しかしサイレン、スラムダンク読んでなかったのでその名言がよく分かりません。
この声は一体……?
ネタボケの神マラドーナ界のデラホーヤの声でしょうか。
あるいは宿題の神ボブ……

いや、違う!
この声は
「さぁー!ここにいる全員で神に祈りを捧げようかぁー!!」

存在自体が妥協なきスベリギャグの極値だった伝説のバンド

ファンタスマゴリア

において、なおかつ最もダダ浮きしていたVo.戮!!
彼はその類稀なキモい声と物怖じしない性格で確実にスベってるバンドの実情を爆笑に変えたスベリ界の天才児なのです!

いける!戮と一緒ならいけるぞ!

サイレン
「戮さん、私に力を下さい!」

「もっともっと神に祈りを捧げようかぁー」

サイレン
「神々のもと!神々のもと!神々のもと!神々のもと!」


「神の降臨まで後1秒!もっともっと神に祈りを捧げようかぁー」

サイレン
「下々のもと!下々のもと!下々のもと!下々のもと!」


「神!降臨!!」

サイレン
「おお!ひらめいたー!!」












左の魚
「チャース、三河屋でぇーす。チャース、三河屋でぇーす!
パンパカパーン!今週のハイライト!!
え?ハイライトしようにも?全域スベってて無理がある?
うるせーババア!いやさ、ばあさん。もぎりのばあさん。
ゆずゆーTシャツで日大キャンパス囲んでクソアタマちゃんにしてやる!!
すいません、今の感情はエキサイトですか?」

右の魚
「(欲求不満で頭がおかしくなっている)」

      100/98位
      -4649pt…

これだ、これだね。
主観的に見るとむっちゃ面白いけど、客観的に見るとなんか……こう……

しかし私はやり遂げた!
やり遂げたのだ!!

あ、ちなみに上のネタは書き込んだ時点でライフの投稿承認画面に「いけません奥様」のボタンしかなくなって拒否されました。
多分れびん様の粋な計らいです。れびん様の愛に痺れます。

キムチー!
肉ーーー!!

こうして無事豚キムチ誕生秘話は紹介できましたが、オチと用高の職業がいまいち分かりません。

勝手にネタに引用したアスマ様ゆずゆーさん様新人QP様ホントにすみませんでした。

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