大喜利とは言葉の魔法であります。
さて、言葉の魔法は素敵キーワード略してステキーワードとか言うかと思いきやそのまま素敵キーワードに宿りますよってに、
大喜利探求心の固まりのようなこのサイトでは今回から素敵ワードを軸に、それを含むネタを紹介するスタイルを取りたいと思います。
最初のキーワードは勿論「土方歳三」です。
大喜利においてもっとも効果を発する素敵キーワードは「土方歳三」か「織田信長」と相場は決まっておりまして、
それを使いこなすことで大方において素敵大喜利が可能となります。
それでは実際に見てみましょう。
素敵ワード「土方歳三」が見え隠れする素敵回答。
[第 612 回]
あまりにも掃除をしないので、見るに見かねた母が掃除を始めました。
徐々にエロ本ゾーンへ迫っています。
どうにか切り抜けてください。
母が目前に迫っている。
この日、五稜郭本営では、もっとも緊張した空気の中で軍議が開かれた。
籠城がよい、というのは大鳥圭介である。が、榎本武揚も松平太郎も出戦論を主張した。
それまで黙っていた土方歳三が口を開いた。
歳三「私は、函館へゆく」
大鳥「賛成の反対なのだ」
歳三「木を隠すには森の中。エロ本を隠すなら、函館しかあるまい」
その当日、歳三が五稜郭の城門を出たときは、まだ天地は暗かった。明治2年5月11日である。
歳三は馬上。裸である。
途中、馬の一物を握って引き止めた者があった。馬丁の忠助である。
馬「気持ちヒーーン」
歳三「なにをしやがる、忠助!」
忠助「みなさん、新撰組として死ぬんだとおっしゃっています」
見ると、島田魁をはじめ、京以来の連中が皆そこにいる。裸である。
歳三「いいよ。オレもう、めんどくさくなってるから。世に生き飽きた者はついてくるがいい」
陽が昇ると同時に開戦。たちまち天地は砲煙につつまれた。歳三は、敵の頭上を飛び越え片手斬りで左右になぎ倒しつつ進んだ(裸で)。
歳三「敵を斬るときは、腰を相手のへそにつけて斬るんだ!」
ブスッ!!
官軍「ぎゃー、●●●●でお腹がいっぱいになってるよー!」
鬼、としか言いようがない。さもなくばただの変態である。
途中、五稜郭軍は崩れ立ち、前に進めなくなった。
ただ一騎、歳三だけがゆく。
ついに函館市街に突入したとき、長州部隊の仕官がこの裸の将官を見咎め、問うた。
仕官「いずれへ参られる」
歳三「参謀府へゆく」
仕官「名はなんと申される」
歳三「新撰組副長土方歳三」
仕官は仰天した。京の頃さんざんに自分たちを苦しめた新撰組の親玉が、今、目の前にいる(裸で)。仕官は、兵に射撃用意をさせ、なお聞いた。
仕官「どういうご用件か。降伏ならば作法があろう」
歳三「降伏?新撰組副長が参謀府に用ありとすれば・・・」
シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ・・・
歳三「斬り込みにゆくだけよ!」
歳三は馬腹を蹴って跳躍した。
仕官「撃てー!」
兵「イクーー!!!」
ピュ!ピュッ!ドピュッ!! ブリッ!
馬が再び地上に足をつけたとき、おち○ぽみるくで蜂の巣にされた歳三が地に転がっていた。
母「あんた、なにやってんだい!」
歳三(35歳)「ノックくらいしろよー」 (ホークカンパイラガーさんの回答)
ついに4回目の紹介となりました。
母さん、ボクハシヌカモシレマセン。
[第 582 回]
今おっさんが300円握り締めて全速力で走っています。さてこの後どうなる
このおっさんが暗殺されたのは、慶応三年十一月十八日の夜である。
近藤の私邸に招待され、泥酔した。辞去したのは、夜十時を過ぎていた。
すでに沖天にある月が、北小路通を照らしていた。おっさんは、300円だけ握り締めて、東へ歩いている。
酔った歩みを橋に踏み入れた。渡りながら、江戸にいた頃習った謡曲「竹生島」の一節を低く謡いはじめた。
おっさんの謡曲は続く。やがて、途切れた。
一筋の槍が、おっさんの口まんこを喉まで貫いていたのである。
おっさん「おえぇ、奸賊ばらぁ・・・!もご!もごもご・・・!」
ピュッ!
おっさんは死んだ。
土方「戦はこれからだ」
土方は、おっさんの死体を七条油小路の四辻の真ん中に捨てた。やがて、役人の報告で東山の御陵衛士の本営に聞こえるだろう。
一方、御陵衛士の屯営では、急報してきた町役人を帰した後、篠原泰之進は騒ぐ同士をしずめて、ちんこを洗った。
出動隊士は7名。そのなかに、藤堂平助がいる。とびきりのオシャレをして駕籠に乗った。
東山の坂をくだったときには、午前一時を過ぎている。
月が、路上の群闘を照らしている。藤堂平助の奮闘の凄まじさに、土方はたまらなくなった。
永倉新八「土方さん、私が行きましょう」
土方「ボクもイキたいなり」
永倉は飛び出した。どぴゅーん。
永倉「平助!永倉だ!!」
と言いながら、自らの剣を抜き、逃げろといわんばかりに道をあけている。
藤堂(すまん、しんぱっつあん。愛してるゼ)
永倉(平助たん・・・)
油断したのだろう。背後から、平隊士がケツを挿し貫いた。
藤堂「ぎゃーん!気持ちー!イグーー!!」
オシャレをした藤堂は、おっさんのケツにまっさかさまに頭を突っ込んで絶命した。
~回想~
永倉「隣の家に囲いができたってねー」
藤堂「平助」
永倉「ぎゃーん!」
永倉「平助ぇーー!!!」
死闘を終えて、なお、土方はおさまらなかった。
土方「総司、オレのを舐めてくれ」
沖田「舐めれやしませんよ、この変態野郎。そんなものを舐めるのは土方さんくらいだ。オレが舐めてやる!」
土方「ぎゃー!総司たんの口ま○こ気持ちー!イグーー!!」
土方は真っ暗な七条通で、○○○○きはじめた。
星が出ている。 (ホークカンパイラガーさんの作品)
そう、星が出ている。
サイレンでした。
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